教育実習の条件

学部学生の場合は4年次に行うことが出来ます(ただし、卒業研究に着手していること)。
提出物(詳細は以下)を提出し本学を通じて実習校に申し込みをしていることを要します。
大学院学生の場合は年次にかかわらず、行うことが出来ます。
ただし、提出物を提出し本学を通じて事前に実習校に申し込みをしていることを要します。

実習校と期間について

本学では教育実習は4年次に実施します。
実習校は基本的には母校で行いますが、母校で実習ができない場合は、 大学から東京都公立学校(中学校)に申し込むことも可能です。 中学校免許は中学校で3~4週間実習、高校免許は高校で2週間、 中学・高校免許は3~4週間実習となりますが、実習は中学校でも高校でも可です。

予定スケジュール

教育実習の諸手続きは2年次の2月に実施する第1回教育実習ガイダンスで説明をします。 詳細は「教職課程の手引き」に記載されていますが、以下に概要を示します。

2年次

2月 第1回教育実習ガイダンス:実習校確保についての説明
2~3月 実習校(母校)を訪問して内諾を得る(実習校での所定の手続き開始。口頭での内諾の場合もある)。
母校実習が不可能な場合は東京都公立学校実習(中学校)を選択する。

3年次

4~7月 「教育実習願」を教務課に提出
(母校実習と東京都公立学校実習で用紙が異なる)
9月 (教務課が東京都へ公立学校教育実習の申請を行う)
12月 東京都公立学校教育実習受け入れ決定:教務課より発表
2月 第2回教育実習ガイダンス:教育実習に向けて
3月中旬 (教務課から東京都の各公立学校に実習依頼書を送る)

4年次

4月 教育実習オリエンテーション
4~5月 「教育実習事前指導」(模擬授業の実施)
5~6月 教育実習(9~10月の場合もある)
7月 「教育実習事後指導」2回
7月末 教育実習報告書、レポート提出

提出物一覧

3年次2月~3年次7月頃

  1. 教育実習希望受付用紙
  2. 教育実習願書A(東京都内公立学校教育実習希望者用)
  3. 教育実習願書B(東京都内公立学校外)
  4. 教育実習に関する調査票
  5. 誓約書

これらの用紙は教務課窓口でもらい、教務課に提出してください。
(教職課程支援室では取り扱えません!)

4年次4月上旬

  • 実習校訪問報告書

教職課程支援室に提出。

教育実習Q&A / テンプレート/資料 (4年次以上)

※テンプレート・資料の閲覧およびダウンロードは学内専用です。
※学外からの閲覧およびダウンロードは、Webclass のコース「教育実習事前事後指導」(時間割の木曜5限)の資料を活用してください。

評価規準の作成のための参考資料

国立教育政策研究所が発行している評価規準に関する参考資料のページを紹介します。
国立教育政策研究所 教職課程センター「評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料」について

観点別評価等についての各教科説明書

教育実習事前事後指導

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