Q&A

教職課程支援室では教職課程の履修についての相談・質問を受け付けています。
疑問・質問や履修の相談などがありましたらお気軽にお越しください。

よくある質問をまとめましたので、まずはこちらをご確認ください。

教職課程について

Question

教職課程は2年次以降でも履修可能ですか。

Answer

可能です。
しかし、課程の履修に関する諸注意や介護等体験・教育実習などの 手続きなどがあるため、できるだけ早く教職課程支援室を訪問してください。

Question

高等専門学校からの編入生ですが、 卒業までに教員免許状を取得できますか。

Answer

取得して卒業した先輩は多いので、是非チャレンジして下さい。 なお、時間割上、単位の取得が難しい場合や、 高専で取得した単位を教科に関する科目に認定できる単位数に制限があるなど注意があります。
※免許状取得を目指す学生は教職課程の履修を始める前に教務課に相談してください。

Question

教育職員免許状は高等学校のみで構いませんか。
中学校・高等学校の免許は両方とも必要ですか。

Answer

教職課程支援室では、中学校・高等学校の免許状を両方取得することをお勧めしています。
都道府県によっては片方の免許状では採用試験の受験資格が得られない場合もあります。
また、必要な総単位数は中学校・高等学校ともに同じです。 これは、「教職に関する科目」の必要単位数は増える代わりに 「教科又は教職に関する科目」の必要単位数が減るためです。

Question

本学入学前に他大学で修得した単位を教員免許状の申請単位に含められますか。

Answer

その大学が教職課程を設置してある大学であれば認められる場合があります。 その大学の教職科目の単位修得証明書を発行してもらい、教務課に問い合わせてください。

Question

教職科目はGPAに計算されますか。

Answer

教職科目はGPAに計算されません。 詳しくは『学修要覧』の評価平均の項目を参照してください。 ただし、教職課程の「教科に関する科目」は専門科目や上級科目で構成されているので、 「応用代数学」「応用幾何学」「教育と憲法(日本国憲法)」「情報と職業」などはGPAに計算されます。 詳しくは、 本学Webサイトの成績評価・学位授与のページ を参照してください。

科目の履修について

Question

時間割の重複について。

Answer

時間割の重複とそれに伴う履修科目の選択について質問がある場合、 教務課あるいは教職課程支援室にお尋ねください。

Question

集中講義について教えてください。

Answer

集中講義で開講される科目は年度始めに発表されます。
前期集中講義(8・9月開講)の日程は例年7月頭に発表されています。 発表後、専用の履修登録期間に履修登録を行ってください。
後期集中講義(2・3月開講)の日程は例年1月中旬に発表されています。 発表後、専用の履修登録期間に履修登録を行ってください。
集中講義に開講されるそれぞれの科目は日程が重ならないように調整されますが、 担当講師の都合によっては重複する場合があります。その場合の対応について、 分からないことがあれば教職課程支援室で相談を受け付けています。

Question

公欠について教えてください。

Answer

感染症・忌引きなどの場合において、出席に準じた扱いや出席停止となる場合があり、 これを公欠と呼ぶことがあります。 適用範囲などの詳しい内容については、学修要覧及び教務課でご確認ください。
教職課程では、介護等体験・教育実習(実習期間・打ち合わせなど)が対象となります。 教務課で手続きをしたうえで、各科目の担当教員へ欠席届を提出してください。

Question

介護等体験、教育実習の期間中の講義の扱いはどうなりますか。

Answer

介護等体験・教育実習(実習期間・打ち合わせなど)は、出席に準じた扱い(公欠)になります。
教務課で手続きをしたうえで、各科目の担当教員へ欠席届を提出してください。

Question

就職活動で、教育実習や教職科目を欠席する場合、公欠になりますか?

Answer

就職活動は、出席に準じた扱い(公欠)になりません。
出席に準じた扱いの適用範囲などの詳しい内容については、学修要覧及び教務課でご確認ください。

メーリングリストについて

Question

メーリングリストとはなんですか。

Answer

教職課程支援室では教職課程メーリングリスト・教育実習メーリングリスト、 大学院教職課程メーリングリストという複数のメーリングリストを運営しています。
教職課程を履修される方は教職課程メーリングリストに登録してください。 履修や手続き、ボランティア情報などを配信しています。 手続きの詳細についてはメーリングリスト登録のページ(学内専用) を参照してください。
他のメーリングリストについては、対象となる方にガイダンスや講義、 メールを通じて登録の案内をしています。

Question

教職課程メーリングリストへの登録方法を教えてください。

Answer

メーリングリスト登録のページ(学内専用)に従って 宛先・題名・本文の記入事項について確認の上、登録してください。

教職ポートフォリオについて

Question

教職ポートフォリオとは何ですか。

Answer

教職ポートフォリオとは、教育実習を終えてから受講する「教職実践演習」で使用する 自身の教職に関わる活動のまとめです。
この演習の準備として、1年次から「履修した教職・教科に関する科目」や「ボランティア活動」、 「教育実習」、「介護等体験」、「学校見学」など、教員になるために行った活動を記録蓄積します。 詳しくは 教職実践演習のページ 並びに 教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照してください。

Question

教職ポートフォリオの使い方が分からない。

Answer

教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照してください。 疑問が解決しない場合は、教職課程支援室にお問い合わせください。

Question

教職ポートフォリオの挙動がおかしい。
教職ポートフォリオに記入できない。

Answer

利用方法が正しいかどうか、 教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照して確認してください。
問題が解決しない場合、教職課程支援室に問題の詳細を報告してください。 調査の上、解決方法などを案内します。 その際、返答があるまでの間、教職ポートフォリオの閲覧・記入は控えてください。

介護等体験について

Question

介護等体験の手続きはどこで行いますか。

Answer

教務課で行います。詳しくは介護等体験のページを閲覧してください。

Question

介護等体験は講義期間外に行いますか。

Answer

通常講義期間と重なる場合があります。
介護等体験は出席に準じた扱い(公欠)の対象となりますので手続きをしてください。

Question

介護等体験の間の授業の扱いはどうなりますか。

Answer

出席に準じた扱い(公欠)となります。詳しくは学修要覧を確認してください。
教務課で手続きの上、欠席届を各教員に提出してください。

教育実習について

Question

教育実習はいつ行うのですか。

Answer

4年次に行います。しかし、手続きを2年次の終わりから始める必要があります。 詳しくは教育実習のページを閲覧してください。

Question

教育実習に際して、学割の発行はできますか。

Answer

可能です。
教育実習の科目に関する実習として、学割の発行とそれを用いた定期券の購入を行うことができます。 詳しい手続きについては教務課と学生課にお尋ねください。

Question

教育実習の間の授業の扱いはどうなりますか。

Answer

出席に準じた扱い(公欠)となります。詳しくは学修要覧を確認してください。
教務課で手続きの上、欠席届を各教員に提出してください。

就職について

Question

教員採用に向けて支援を受けることができますか。

Answer

教職課程支援室では、希望者に対して教員採用試験対策講座を開講しています。 例年、筆記試験・面接対策講座を開講しています。詳細は教職課程支援室にお尋ねください。
また、各種相談についても受けています。お気軽に教職課程支援室をお尋ねください。 具体的な相談内容が決まっている場合、事前に連絡を頂けると対応する職員の調整が可能です。

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