Q&A

教職課程支援室では教職課程の履修についての相談・質問を受け付けています。
疑問・質問や履修の相談などがありましたらお気軽にお越しください。

よくある質問をまとめましたので、まずはこちらをご確認ください。
また、よくある質問の中でも新入生向けの質問を抜粋し、新入生向けQ&A(質問する前にお読みください)にまとめております。
新入生の方はこちらをご確認ください。

教職課程について

Question

2年間の履修で教員免許は取得できますか。

Answer

ほとんどの学生は3~4年間で履修しています。
2年間で免許を取得した学生もいますが、スケジュールがタイトになるため、大学院進学後、引き続き履修する学生もいます。

Question

学域で取得した教職の単位を大学院に持ち越すことはできますか。

Answer

できます。ただし学部の入学年度により新法適用となるため、新たに授業を履修する必要があります。詳細は教職課程支援室にご相談ください。

Question

高等専門学校からの編入生ですが、 卒業までに教員免許状を取得できますか。

Answer

取得して卒業した先輩は多いので、是非チャレンジして下さい。 なお、時間割上、単位の取得が難しい場合や、 高専で取得した単位を教科に関する科目に認定できる単位数に制限があるなど注意があります。
※免許状取得を目指す学生は教職課程の履修を始める前に教務課に相談してください。

Question

教育職員免許状は高等学校のみで構いませんか。
中学校・高等学校の免許は両方とも必要ですか。

Answer

教職課程支援室では、中学校・高等学校の免許状を両方取得することをお勧めしています。
都道府県によっては片方の免許状では採用試験の受験資格が得られない場合もあります。
また、必要な総単位数は中学校・高等学校ともに同じです。 これは、「教職に関する科目」の必要単位数は増える代わりに 「教科又は教職に関する科目」の必要単位数が減るためです。

Question

本学入学前に他大学で修得した単位を教員免許状の申請単位に含められますか。

Answer

その大学が教職課程を設置してある大学であれば認められる場合があります。 その大学の教職科目の単位修得証明書を発行してもらい、教務課に問い合わせてください。

            

Question

教職に関する科目は卒業単位に含まれますか。

Answer

卒業単位には含まれません。

Question

教職科目はGPAに計算されますか。

Answer

教職科目はGPAに計算されません。 詳しくは『学修要覧』の評価平均の項目を参照してください。 ただし、教職課程の「教科に関する科目」は専門科目や上級科目で構成されているので、 「応用代数学」「応用幾何学」「教育と憲法(日本国憲法)」「情報と職業」などはGPAに計算されます。 詳しくは、 本学Webサイトの成績評価・学位授与のページ を参照してください。

Question

類をまたいだ免許取得はできますか。(I類所属学生が理科の免許を取る等)

Answer

いいえ。現在、他類の実験や演習は履修できないため、自分が所属している類の免許のみを取得することができます。

科目の履修について

Question

教職課程の履修方法はどのようにすれば良いですか。

Answer

教職課程の授業も、通常の授業同様、学務情報システムから登録できます。
ただし、集中講義および大学院生が履修する場合は、教務課にて履修登録が必要です。

Question

教職課程の履修計画をどのようにすればよいかわからない。

Answer

無理のない範囲で、今学期履修可能な科目を可能な限り履修していくと良いと思われます。その際、今学期しか開講していない科目は優先して履修するようにしてください。

Question

時間割の重複について。

Answer

時間割の重複とそれに伴う履修科目の選択について質問がある場合、 教務課あるいは教職課程支援室にお尋ねください。
なお集中講義の各科目の講義計画については、教職課程支援室では把握しておらず、それぞれの科目の履修の是非について判断することはできません。 シラバスなどを確認した上で、卒業年次までの履修計画も考慮に入れて、集中講義を無理のない範囲で検討してください。

Question

同じ時間に複数の教職科目が開講されていることがありますが、どの科目を履修すればよいですか。

Answer

教職科目の中には同じ科目が集中講義で開講されている科目もあるので、集中講義でも履修できる科目は集中講義に回し、その学期にしか開講していない科目をその学期で履修する方が効率的です。

Question

履修予定の集中講義の日程が重なってしまっている。

Answer

各担当の先生方にお問い合わせください。

Question

教職科目が1年次に多く設定されていますが、これは1年次に履修しなければならないという意味ですか。

Answer

いいえ。1年次から受講できるという意味です。2年生以降でも受講できますので、自分のペースで履修を進めてください。

Question

Mエリア所属の場合、Iエリアで開講されている「応用数学」を履修しても、教職の単位としてカウントされますか。

Answer

カウントされません。 所属の類コースの教職科目を履修してください。類コースを跨いで教職の科目を履修しても、教職の単位として認定されません。

Question

理科教育法や情報科教育法などの科目は、数学免許取得のための単位に含まれますか。

Answer

いいえ。含まれません。

Question

集中講義の日程はいつ頃発表されますか。

Answer

前期集中講義(8・9月開講)の日程は7月中までに、後期集中講義(2・3月開講)は2月中までには発表いたします。
日程が決まりましたら、掲示板および教職MLでご連絡します。
発表後、専用の履修登録期間に履修登録を行ってください。
集中講義に開講されるそれぞれの科目は日程が重ならないように調整されますが、 担当講師の都合によっては重複する場合があります。
各科目の講義計画に関して、教職課程支援室では把握しておらず、それぞれの科目の履修の是非について判断することはできません。 シラバスなどを確認した上で、卒業年次までの履修計画も考慮に入れて、集中講義を無理のない範囲で検討してください。

Question

公欠について教えてください。

Answer

感染症・忌引きなどの場合において、出席に準じた扱いや出席停止となる場合があり、 これを公欠と呼ぶことがあります。 適用範囲などの詳しい内容については、学修要覧及び教務課でご確認ください。
教職課程では、介護等体験・教育実習(実習期間・打ち合わせなど)が対象となります。 教務課で手続きをしたうえで、各科目の担当教員へ欠席届を提出してください。

Question

介護等体験、教育実習の期間中の講義の扱いはどうなりますか。

Answer

介護等体験・教育実習(実習期間・打ち合わせなど)は、出席に準じた扱い(公欠)になります。
教務課で手続きをしたうえで、各科目の担当教員へ欠席届を提出してください。

Question

就職活動で、教育実習や教職科目を欠席する場合、公欠になりますか?

Answer

就職活動は、出席に準じた扱い(公欠)になりません。
出席に準じた扱いの適用範囲などの詳しい内容については、学修要覧及び教務課でご確認ください。

    

Question

後学期に教育実習に行く場合でも前学期の教育実習を履修すべきですか。

Answer

はい。時期に限らず履修登録を行ってください。

            

Question

教育実習・事前事後指導は木曜5限か集中講義のどちらを履修登録すればよいですか。

Answer

木曜5限で履修登録をしてください。                     集中講義は他の授業などが入っていて出席できない学生のためのものです。

Question

「日本国憲法」の履修は必要ですか。

Answer

はい、必要です。3年次以降に履修してください。

Question

「教育制度論A・B」のようにAとB開講されている科目は両方を履修する必要がありますか。

Answer

いいえ。片方を履修すれば良いので、AもしくはBのうちご自身の予定に合わせて履修をしてください。

Question

単位が取りきれているか不安です。

Answer

教職課程の手引きの自分の取得科目欄をご覧ください。教職スタッフが一緒に確認しますので、不安な方はスタッフにお尋ねください。

        

メーリングリストについて

Question

教職メーリングリストとはなんですか。

Answer

履修や手続き、ボランティア情報などを配信しています。 教職課程を履修される方は教職課程メーリングリストに登録してください。 手続きの詳細についてはメーリングリスト登録のページ(学内専用) を参照してください。

Question

教職課程メーリングリストへの登録方法を教えてください。

Answer

メーリングリスト登録のページ(学内専用)に従って 宛先・題名・本文の記入事項について確認の上、登録してください。

教職ポートフォリオについて

Question

教職ポートフォリオとは何ですか。

Answer

教職ポートフォリオとは、教育実習を終えてから受講する「教職実践演習」で使用する 自身の教職に関わる活動のまとめです。
この演習の準備として、1年次から「履修した教職・教科に関する科目」や「ボランティア活動」、 「教育実習」、「介護等体験」、「学校見学」など、教員になるために行った活動を記録蓄積します。 詳しくは 教職実践演習のページ 並びに 教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照してください。

Question

教職ポートフォリオの使い方が分からない。

Answer

教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照してください。 疑問が解決しない場合は、教職課程支援室にお問い合わせください。

Question

教職ポートフォリオの挙動がおかしい。
教職ポートフォリオに記入できない。

Answer

利用方法が正しいかどうか、 教職ポートフォリオのページ(学内専用) を参照して確認してください。
問題が解決しない場合、教職課程支援室に問題の詳細を報告してください。 調査の上、解決方法などを案内します。 その際、返答があるまでの間、教職ポートフォリオの閲覧・記入は控えてください。

介護等体験について

Question

高校免許取得に介護等体験は必須ですか。

Answer

必要ありません。中学免許の場合は必須です。

            

Question

介護等体験はどのように申し込みを行えばよいですか。

Answer

2月中旬のガイダンスに出席し、必要書類を4月上旬の締め切り日までに提出してください。

Question

介護等体験の手続きはどこで行いますか。

Answer

教務課で行います。詳しくは介護等体験のページを閲覧してください。

            

Question

介護等体験の申し込み期限を過ぎてしまったのですが、申し込みできますか。

Answer

申し込みできません。来年度の申し込みになります。

Question

介護等体験は講義期間外に行いますか。

Answer

通常講義期間と重なる場合があります。
介護等体験は出席に準じた扱い(公欠)の対象となりますので手続きをしてください。

Question

介護等体験の間の授業の扱いはどうなりますか。

Answer

出席に準じた扱い(公欠)となります。詳しくは学修要覧を確認してください。
教務課で手続きの上、欠席届を各教員に提出してください。

教育実習について

Question

教育実習はいつ行うのですか。

Answer

4年次に行います。しかし、手続きを2年次の終わりから始める必要があります。 詳しくは教育実習のページを閲覧してください。

Question

教育実習の実習先はどのように決めるのですか。

Answer

3年次のガイダンスでご説明いたします。

            

Question

教育実習の期間は何週間ですか。

Answer

中学の教員免許を取得する場合は3週間、高校の教員免許を取得する場合は2週間の実習が必要です。
また、3週間の実習を行えば中学高校両方の教員免許を取得することが可能です。

Question

教育実習に際して、学割の発行はできますか。

Answer

可能です。
教育実習の科目に関する実習として、学割の発行とそれを用いた定期券の購入を行うことができます。 詳しい手続きについては教務課と学生課にお尋ねください。

Question

教育実習の間の授業の扱いはどうなりますか。

Answer

出席に準じた扱い(公欠)となります。詳しくは学修要覧を確認してください。
教務課で手続きの上、欠席届を各教員に提出してください。

Question

指導案を書くために、教科書や過去の指導案を閲覧したい。

Answer

教職課程支援室では、開室中に指導案の閲覧をすることができます。また、教科書の貸し出しも行なっております。

その他

Question

教員採用に向けて支援を受けることができますか。

Answer

教職課程支援室では、希望者に対して教員採用試験対策講座を開講しています。 例年、筆記試験・面接対策講座を開講しています。詳細は教職課程支援室にお尋ねください。
また、各種相談についても受けています。お気軽に教職課程支援室をお尋ねください。 具体的な相談内容が決まっている場合、事前に連絡を頂けると対応する職員の調整が可能です。

Question

教職課程の手引きが学外から閲覧できない。

Answer

SSHもしくはVPNを利用して学内限定ページを閲覧できる状態にしてください。
参考URL:https://www.cc.uec.ac.jp/ug/ja/remote/index.html

Question

ICT教材に触れてみたい。

Answer

教職課程支援室には電子黒板など様々なICT教材機器があります。使い方などは教職課程支援室のスタッフにお尋ねください。

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