小学校及び中学校の普通免許状を取得するには、 特別支援学校・社会福祉施設等で7日間以上の介護等体験が必要です。 中学校教諭1種免許状を取得しようとする人(2年次以上)は、 1年次2月頃に行う『介護等体験ガイダンス』に必ず出席してください。 なお、介護等体験に関する諸手続きは教務課で行います。 以下はおおよそのスケジュールですが、詳しくは教務課に尋ねてください。 また、掲示に注意して必ず確認をして下さい。

予定スケジュール

1年次2月中旬 介護等体験ガイダンス
2年次4月上旬 介護等体験希望申込書・誓約書提出(締め切り厳守)
2年次5月中旬 介護等体験オリエンテーション
2年次5月~翌年2月 特別支援学校介護等体験(2日間)
※基本的には全員、調布特別支援学校にて実施
2年次6月中旬 社会福祉施設協議会から体験日の連絡
※社会福祉施設の体験日については連絡があり次第掲示
2年次8月~翌年3月 社会福祉施設等の介護等体験(5日間)

介護等体験ガイダンス(1年次2月上旬)

教務課から以下の資料が配布されます。

  • 介護等体験実施申し込みについての説明書
  • 介護等体験希望申込書
  • 誓約書
  • 体験週一覧

介護等体験オリエンテーション(2年次5月中旬)

東京都社会福祉協議会の方からの説明があります。以下の資料が配布されます。

  • 介護等体験マニュアルノート
  • 体験希望学生個人票
  • 体験日誌
  • 自己評価表
  • 介護等体験証明書

※また、体験費用1万円を徴収します。

その他、健康診断証明書、麻疹予防接種、保険加入などに関しての注意事項や 追加の提出物が必要となることがありますので、 介護等体験ガイダンスやオリエンテーションには必ず出席して 説明を聞くとともに掲示に注意してください。

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